損せずNFTゲームを始めるためのおすすめ仮想通貨取引所4選(日本)+2選(海外)【初心者でもできる】

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NFTゲーム

ムダな出費や時間のロスをなくして、スムーズにNFTゲームを始めていくためのおすすめの仮想通貨取引所やその選び方について解説しています。

取引所にはそれぞれ特徴があり、知名度や人気だけで選ぶとゲームを始める前から損してしまうケースが良くあります。

NFTゲームをスムーズに始めるためにもぜひ最後までこの記事を読んでみて下さい。

この記事ではこんな疑問が解決できます

・どこの取引所を選べばいいの?
・何を基準に取引所を選べばいいの?
・そもそも何で取引所が必要なの?

この記事で掲載している取引所は全て自分で実際に口座を開設した上で掲載しています。

自分で調べて使ってみて、「ここならいいかな」と友人や家族にも勧められる取引所をおすすめとして掲載しています。

NFTゲーマーが絶対に使うべき、おすすめ仮想通貨取引所

詳しい理由は後述しますが、NFTゲームをする人におすすめの国内の取引所はGMOコイン、ビットバンク、SBIVCトレード、ビットポイントの4社です。

取引所の開設は無料でできるので、複数の取引所を開設して何かあった時のために準備しておいた方が絶対にいいです。

NFTゲームは海外のゲームも多く、イベントなどが日本時間では夜中だったりすることもあります。すぐ使いたいのに、夜中にメンテナンスで使えない。ということのないように予備の取引所はあった方が良いでしょう。

私はブログを書くということもあり全部開設していますが、実際少なくても2つくらいは持っている人が多いです。

日本でおすすめの仮想通貨取引所4選

国内の取引所は海外の取引所へ仮想通貨を送るために必要になります。どこがいいかをしっかり見ていきましょう。

NFTゲーマー御用達のGMOコイン

インターネットサービスを取り扱う超大手グループのGMOが運営する取引所です。

GMOには株やFXなどを取り扱う証券会社もあります。

日本円の入金・出金、仮想通貨の入金・出金が無料で、取引手数料もメイカーなら-0.01%の手数料を貰うことができます。

テイカーだったとしても0.05%と手数料は安いです。

仮想通貨を別のところに送る場合は、XRPは50XRP、ETHは0.1RTHが最小送付数量になります。

ただ、全額送付で送る場合は最小数量の制限がなくなるので実質いくらからでも出金することができます。

GMOコインがなぜこんなにオススメなのかや、口座開設方法、使い方など

GMOコインはNFTゲーム初心者が必ず持っておきたいおすすめの仮想通貨取引所

取引量も多く安定感のあるBIT BANK (ビットバンク)

ログインするとすぐに取引所というわかりやすさ。

他の取引所ではだいたいログイン後、別のボタンをクリックしてそこから取引所に移動するので、ビットバンクは初心者にもやさしいです。

また、アクシーインフィニティなど一部のNFTゲームに使用できる仮想通貨が販売所ではなく取引所で購入できます。

ビットバンクがBFTゲーマーによく使われる理由や口座開設方法、使い方など

ビットバンク(BITBANK)がNFTゲームにおすすめの仮想通貨取引所である理由と詳しい使い方

BIT POINT (ビットポイント)

ビットポイントでは、仮想通貨の入出金手数料や取引手数料は無料です。

口座開設時などキャンペーンも豊富で意外とあなどれません。

画面も見やすく、最初に持っていたイメージよりかなり良いです。

最小出金数量がETHだと0.1ETH、リップルだと5XRPとなっていて小額からでも送りやすくなっています。

BITPOINT公式サイトへ

SBI VCトレード

SBIVCトレードは、SBIグループが運営する取引所です。

こちらも日本円の入出金、仮想通貨の入出金が無料になっています。

取引手数料は、メイカーが-0.01%、テイカーが0.05%とメイカーなら手数料が貰えます。

最小出庫数量は、ETHだと小数点以下18桁、XRPだと10XRPとなっています。

SBI VCトレード

おすすめの海外 仮想通貨 取引所 2選

BYBIT (バイビット)

バイナンスの新規登録ができなくなってしまった今、海外取引所ではBybitは必須ともいえる取引所です。NFTゲームをするしない関係なく海外取引所で口座開設するならここは押さえておきたいです。

BYBIT公式サイトへ

MEXC

あまり聞きなれないところかもしれませんが、色んなゲームでお世話になります。

バイビットやバイナンスに比べるとちょっと知名度も低く最初はとっつきにくい印象があるかもしれませんが、私は割と使っています。

口座開設時にボーナスが貰えて、そのボーナスで出た利益は普通に出金できます。ノーリスクで運試しできるのはちょっと嬉しいですね。私はラッキーなことに35ドルほどもらうことができました。あくまでおまけですが。

MEXC公式サイトへ

損せずNFTゲームを始めるための仮想通貨取引所の選び方

ストレスなくゲームを始めていきたいので、NFTやゲームのトークンを手に入れるまでの事前準備はさくさく進めていきたいところです。

NFTゲーマーがチェックすべき国内取引所のポイント

・取引所を使う(販売所ではない)
・送金手数料(仮想通貨)
・取引手数料
・実際の価格
・流動性(取引量)

それぞれについて解説していくのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

取引所と販売所の違い【必ず取引所を使おう】

仮想通貨の取引ができるところは取引所と販売所に分かれています。

必ず取引所を使いましょう。

多くは、1つの業者の中に取引所と販売所の両方があります。また、中には販売所しかないところもあります。

販売所なのに取引所みたいな書かれ方がされていることもあったりと、初めてだとわかりにくいことも多いです。

取引所の例

板取引ができるのが取引所です。

販売所の例

上の2つの画像はGMOコインの取引所と販売所です。わかりやすく表記されているので初心者でも間違わずに使えます。

上の例で見ても、1XRP約1円の差があり、5万円分購入するとだいたい23XRPの差が出ます。

販売所と取引所のどっちで買うかを間違えるだけで、これだけ損してしまいます。

なかには取引所に独自に名前を付けていてわかりにくいこともあるので注意です。

取引所がある国内業者

下に並べているのが取引所があるところです。この中からさらにNFTゲーマーに向いた取引所を選んでいきます。

GMOコイン
ビットバンク
ビットポイント
SBI VCトレード
ビットフライヤー
Zaif
Huobiジャパン
コインチェック

販売所だと手数料が高く、最初の仮想通貨購入の段階で大きく損をしてしまうということをしっかり覚えておきましょう。これは絶対です。

名前だけ取引所と表記されていることもあるので、必ず板取引ができる取引所かを確認してから使っていきましょう。

また、取引所になると販売所よりも取扱い通貨が減ってしまう所が多いので、通貨の種類にも注意が必要です。例えば、コインチェックでは、取引所ではリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)の取り扱いはありません。NFTゲームをするならこれではちょっと使えません。

コインチェックがダメな業者ということではなく、NFTゲーマーには向いていない取引所だということです。

コインチェックなら、ビットコインを貯めたいなら、コインチェックならBTC取引手数料無料だったり、500円から購入できたり、色んなキャンペーンでビットコインがもらえたりとお得かもしれません。

このように取引所によって売りとなるポイントが違うので、NFTゲームを損せずにスムーズに始めたいなら、NFTゲームに向いた取引所を選びましょうということです。

仮想通貨の出金手数料は安い(無料)の取引所が良い

NFTゲーマーは、ゲームの独自トークンやNFTを購入するために、海外取引所へ仮想通貨を送金します。

ですので、国内の取引所は手数料が無料のところを選ぶか、手数料が安くて送金スピードが早いXRP(リップル)の取り扱いがあるところを選ぶとスムーズに進められます。

何かのNFTゲームを始めるために、そのゲームのトークン(仮想通貨)やNFTを購入しようとしても、日本の取引所では取り扱っていません。

なので海外の取引所で購入する必要があり、そのためには国内の仮想通貨取引所でXRP(リップル)だったりETH(イーサリアム)だったりを購入して海外の取引所に送ってから、欲しいトークンを手に入れるという流れになります。

NFTゲームを始める流れ

多くの人がXRPを選ぶ理由は手数料が安く、送金スピードが早く、取り扱っている取引所も多いからです。

NFTゲームは早期参入が有利ということもあり、色んなゲームに初期段階から参加していくという人も多いです。

何度も使うのに、毎回手数料で資金を削られていくのはなんか嫌ですよね。

入金手数料も送金手数料も無料の取引所もあるので、それなら無料の取引所を利用して資金の流出を抑える方がムダがなくて良いです。

取引手数料がもらえる取引所もある

仮想通貨の取引の際にも基本的に手数料がかかります。

中には取引手数料も無料の取引所もありますが、逆に手数料をもらえる取引所もあります。

取引手数料がもらえる取引所

メイカーなら手数料がもらえる取引所
GMOコイン、SBI VCトレード、ビットバンク

取引手数料が無料の取引所
ビットポイント

手数料がもらえるのは、メイカーといって指値注文を出した場合で、価格を指定して注文を出し、その注文が決済されると手数料がもらえます。

お得ですがデメリットもあり、出した注文が決済されなければならないため、成行(その時点での価格で取引してしまうこと)で取引する場合にくらべて時間がかかってしまうことです。

スピード重視で進めていきたいなら成行注文ならすぐに必要な仮想通貨を購入できますが、成行注文はすべてテイカーとなり、手数料がかかります。

スピード重視で、なおかつ手数料を抑えたいならビットポイントが取引手数料が無料なのでおすすめです。

仮想通貨の流動性がある(取引量が多い)

安くても少なかったら意味がない。NFTゲームでは国内取引所での取引はあくまで手順の1つです。

サクサク進めたいですが、取引量が少なくて買えなければ時間が無駄にかかってしまうだけになります。

流動性が少ないと、高い価格のままなかなか価格が動かずということもあります。

ただ、その時々で多い少ないは変わってきますが、下記4社では比較的安定して取引が行われています。

取引量の多い国内の取引所

  • GMOコイン
  • ビットバンク
  • ビットポイント
  • SBI VCトレード

リップル(XRP)基準で見ています。

実際の仮想通貨の取引価格もチェック

取引所によって実際に取引されている価格は微妙に異なります。

手数料が安くても実際の購入価格が高かったら意味がないですよね。

NFTゲームのトークンは海外取引所でしか取り扱いがないので、国内の取引所でXRPなどを買って海外取引所に送ってからゲームのトークンに変えていきます。
(※海外の取引所に直接日本円入金だと手数料が掛かりすぎるため)

その時その時で安い所も変わってくるので都度チェックしておきましょう。

日本と海外の両方の仮想通貨取引所の口座が必要

多くのNFTゲームでは、ゲーム用のトークンを取り扱っている取引所を使って購入しないといけませんが、国内の取引所では取り扱いがないため海外の仮想通貨取引所を使う必要があります。

そのNFTゲームの公式サイトをチェックするか、取引所の取り扱いトークンを検索してみましょう。

この記事でもいくつかのゲームタイトルについては、取り扱い取引所をまとめているので参考にしてみて下さい。

ゲーム別の各トークンに対応している海外取引所まとめ

また、ゲームによっては、ただ遊ぶだけなら取引所が必要ないゲームもありますが、「出金したい」となってくると、取引所を使うことになるのでいずれ換金したいと思っているなら、どこかのタイミングで口座開設は必要になってくるでしょう。

海外の仮想通貨取引所の選び方

NFTゲームをする場合、海外の取引所に関しては1番大事なのが「やりたいゲームのトークンを取り扱っているかどうか」です。

どこの取引所でトークンを取り扱っているかは決まっているので、基本的にこちらで選ぶことはできません。

複数の取引所で取り扱っていることもあるので、そういう時は手数料の安さだけでなく日本人ユーザーの多さや日本語対応しているかなども考えて選びます。

国内、海外どこの取引所を使うにしてもリスクはありますが、特に海外の口座はなんとなく怖いイメージがありますよね。

日本人ユーザーが多いと、何かわからないことがあった時に調べると情報が見つかることが多いです。

海外の取引所ではバイナンスが最大手ですが、2022年の11月に日本人ユーザーの新規口座開設を停止してしまったので、これから始める場合は他の取引所から選んで開設しましょう。

どの取引所で、どのNFTゲームのトークンを取り扱っているかのまとめ一覧表

NFTゲームやブロックチェーンゲーム(BCG)と言われるゲームのトークンがどこの取引所で売買できるのかを調べてまとめてみました。

これを見れば自分のやりたいゲームのトークンをどこで買えばいいのかがすぐにわかります。

ゲーム名トークン・NFT取扱いのある主な取引所
Axie Infinity
(アクシーインフィニティ)
SLP(Smooth Love Potion)
AXS
Bybit(バイビット)
Gate.io(ゲート)
KuCoin(クーコイン)
Binance(バイナンス)
MEXC
BITGET
元素騎士オンラインMV
ROND
MV
MEXC、Bybit、KuCoin、Gate.io、Binance
Bybit
Illuvium
(イルビウム)
ILVBybit、Gate.io、KuCoin、MEXC、Binance
The Sandbox
(ザ・サンドボックス)
SANDBybit、Gate.io、KuCoin、MEXC、Binance
CryptoSpells
(クリプトスペルズ)
MCHCBybit、MEXC
JobTribes
(ジョブトライブス)
DEPGate.io、MEXC
Star Atlas
(スターアトラス)
ATLAS
POLIS
ATLAS
Gate.io、MEXC
POLIS
Gate.io、MEXC
Blankos Block Party
(ブランコスブロックパーティー)
MYTH(予定)なし
マーケットプレイスでクレジットカードでNFT購入可能
Captain TSUBASA Rivals
(キャプテン翼 -RIVALS-)
TSUBASAUT
TSUBASAGT
始めるにはキャラカード(NFT)が必要
キャラカード購入にはポリゴン(MATIC)が必要
BIG TIME
(ビッグタイム)
NFT:イーサリアム(ETH)で取引トークン未上場
Shrapnel
(シュラプネル)
SHRAP
Sorare
(ソラレ)
ETHイーサリアムなのでどこでも
Splinterlands
(スプリンターランド)
SPS
DEC(DARK ENERGY CRYSTALS)
SPS
Gate.io、MEXC、
DEC
Uniswap、Pancakeswap
Superior
(スーペリア)
GALABinance
KuCoin
Bybit
MEXC
Gate.io
UniSwapなど
PolkaFantasy
(ポルカファンタジー)
XPMEXC
Stella Fantasy
(ステラファンタジー)
Manaring
SFTY
Gate.io
My Crypto Heroes
(マイクリプトヒーローズ)
MCHC
RAYS
MEXC
QuickSwap
GodsUnchained
(ゴッズアンチェインド)
GODSKuCoin
Bybit
MEXC
OKX
UniSwapなど
ZOIDS WILD NFT ARENA
(ゾイドワイルドNFTアリーナ)
GGGGG独自トークンなし
イーサリアム
PROJECT XENO
(ゼノ)
GXE
UT(ユーティリティトークン)
MEXC
PancakeSwap
SKY FRONTIER Fantasy Battle
(スカイフロンティア)
GSKYPancakeSwap
Gran Saga:Unlimites
(グランサガ アンリミテッド)
APTBinance
KuCoin
Bybit
Gate.io
MEXCなど
Brave Frontier Heros
(ブレイブフロンティアヒーローズ)
EV.IOSOLBinance
KuCoin
Bybit
Gate.io
MEXCなど
Phantom Galaxies
(ファントムギャラクシー)
ASTRAFERUniSwap
SushiSwap
QuickSwap
Thetan Arena
(シータンアリーナ)
THCPancakeSwapなど
Labrado
(ラブラド)
LBRD
EXCA
Titan Hunters
(タイタンハンターズ)
TITAGate.io
MEXC
PancakeSwap
各NFTゲームのトークンやNFTとその取扱いがある海外仮想通貨取引所

仮想通貨取引所の手数料比較表

国内の仮想通貨取引所の比較表

NFTゲーマーが注目すべき国内取引所のポイントは、仮想通貨の出金手数料と取引手数料、実際の価格です。

やるゲームが多いほど海外取引所に送付する機会が増えます。そのたびに手数料が取られるのは地味にストレスになります。

無料でできるなら無料の方が良いです。

入金手数料
(仮想通貨)
出金手数料
(仮想通貨)
入金手数料(円)出金手数料(円)取引手数料最小送付数量
GMOコイン無料無料無料無料
※大口出金の場合400円(2000万1円以上)
Maker -0.01%
Taker 0.05%
※ETH・XRPどちらも
XRP:50
ETH:0.1
(※どちらも全額送付で送る場合は下限なし)
SBI VCトレード無料無料無料無料Maker -0.01%
Taker 0.05%
※ETH・XRPどちらも
ETH:小数点以下18桁
XRP:10
ビットバンク無料XRP 0.15XRP
ETH 0.005ETH
無料550円
3万円以上は770円
Maker -0.02%
Taker 0.12%
※ETH・XRPどちらも
XRP:20
ETH:0.001
ビットポイント無料無料即時入金 無料
銀行振込 振込手数料
振込手数料実費分無料XRP:5
ETH:0.1
コインチェック無料XRP 0.15XRP
ETH 0.005ETH
銀行振込:振込手数料
コンビニ入金
3万未満:770円
コンビニ入金
3万以上30万未満:1018円
クイック入金
3万未満:770円
3万以上50万未満:1018円
50万以上:
入金金額×0.11%+495円
407円ETH、XRPの取引所での取り扱いなし
ビットフライヤー無料XRP 無料
ETH 0.005ETH
銀行振込:振込手数料
住信SBIクイック入金:無料
住信SBI以外からクイック:330円
三井住友へ
3万円未満:220円
3万円以上:440円
三井住友以外へ
3万円未満:550円
3万円以上:770円
Lightning 現物
ETH・XRPともに
約定数量×0.01~0.15%
XRP:20
ETH:0.001
Zaif無料ETH
0.01~0.05ETH
銀行振込:振込手数料
コンビニ入金
3万円未満:495円
3万円以上:605円
ペイジー入金
3万円未満:495円
3万円以上:605円
3万円未満:385円
3万円以上:770円
ETH
Maker 0%
Taker 0.1%
XRP
取り扱いなし
ETH:0.0001
Huobi(フォビ)ジャパン無料ETH 0.007ETH
XRP 0.1XRP
クイック入金
無料(ペイジー除く)
銀行振込・ペイジー・コンビニ入金:振込手数料
330円ETH/JPY
メイカー
0%~0.15%
テイカー
0%~0.15%
XRP/JPY
メイカー
0%~0.15%
テイカー
0%~0.15%
ETH:0.01
XRP:0.5
国内の仮想通貨取引所の手数料一覧

仮想通貨(暗号資産)の出金手数料(出庫手数料・送付手数料)が無料の取引所

国内取引所から海外取引所やウォレットに仮想通貨を移す場合は、出金手数料がかかります。

比較表の内容をまとめると、仮想通貨の出金手数料が無料なのは以下の通りです。

仮想通貨の出金手数料が無料の取引所

  • GMOコイン
  • SBI VCトレード
  • ビットポイント
  • ビットフライヤー(XRPが無料)

国内の取引所からメタマスクなどのウォレットや海外の取引所に送って、NFTやトークンを買っていくので複数のゲームをやる人は何度も送る機会があるでしょう。

また、仮想通貨を送る時にはリップル(XRP)がよく使わます。

他にもOpenSeaなどでNFTを買った方が安いときもあります。そういう時はETHを送ったりもします。

イーサリアムを送りたいなら、出金手数料は無料の取引所を使いたいところです。

逆にビットコインなどはまず使わないので、ビットコインに関する手数料は気にしなくてもよいです。

海外の仮想通貨取引所の手数料比較表

基本的に、ゲームの独自トークンは取り扱っている取引所が決まっているので、取り扱いのある取引所を使っていくしかありません。

ですが、NFTゲームによってはトークンが複数の取引所で取り扱っていることもあります。

それなら手数料が安い方がお得なのでチェックしておきましょう。

※バイナンスに関しては、日本人の新規登録ができなくなってしまったので入れていません。

入金手数料
(仮想通貨)
出金手数料
(仮想通貨)
取引手数料最低出金数量備考日本語対応
BYBIT
(バイビット)
無料ETH 0.005
XRP 0.25
現物取引手数料
Maker 0.1%
Taker 0.1%
※VIPランクが上がると安くなる。
ETH:0.02P2P取引やクレジットカードで日本円で仮想通貨購入可能。(手数料高い)別途詳細解説。
MEXC無料ETH:0.001
XRP:0.25
Maker:0.2%
Taker:0.2%
ETH:0.003
XRP:12
日本円を含む法定通貨での入金に非対応
gate.io無料ETH:0.0024
XRP:2.4
Maker:0.2%
Taker:0.2%
取引手数料はVIPランクによって変動一部〇
KuCoin無料ETH:0.005
XRP:0.5
Maker:0.1%
Taker:0.1%
ETH:0.01
XRP:20.5
ETHはERC20のもの
取引手数料はLvによって割引される。
一部〇
海外の仮想通貨取引所の手数料一覧

NFTゲームをするならチェックしておくべき取引所の手数料の種類

仮想通貨取引では、色んな場面で手数料が発生します。

手数料の種類(国内取引所)

  • 日本円入金手数料
  • 日本円出金手数料
  • 仮想通貨入金手数料
  • 仮想通貨出金手数料(送付手数料)
  • 取引手数料

日本円の入出金

日本円の入出金は、そんなにしょっちゅう行うわけではないので優先順位は低いですが、どうせなら無料で入出金できる取引所の方がいいです。

特にちょくちょく入金や出金をする場合は無料の方が嬉しいですね。

日本円の入出金手数料が無料の取引所
・GMOコイン
・SBI VCトレード
・ビットポイント

仮想通貨の入出金手数料

仮想通貨の入金はどこの取引所でも無料です。

特に、色んなゲームを幅広くやりたいなら使う頻度も多くなるので、しっかりチェックしておきましょう。

取引手数料について

NFTゲームを始めるなら、国内での仮想通貨の購入はレバレッジ取引ではなく、現物になります。

やりたいNFTゲームのトークンやNFTを入手するための手順の1つでしかないので、購入してすぐ送ることになります。

仮想通貨自体の値動きで利益は狙わないため、想定の範囲内での値幅で進めていきます。

現物取引では、取引手数料はメイカーとテイカーで変わりますが、メイカーに関してはマイナス手数料、つまり逆に手数料が貰える取引所もあります。

メイカー(Maker)とは、指値注文を出した人のことです。

逆にテイカー(Taker)は、成行注文した人のことで、テイカーの場合は手数料を取られることが多いです。

取引手数料がかからない取引所

・GMOコイン
指値注文なら-0.01%

・SBI VCトレード
指値注文なら-0.01%

・ビットバンク
指値注文なら-0.02%

・ビットポイント 無料

指値注文は価格を決めて注文を出すことです。

決めた価格によっては出した注文が決まるまで時間が掛かることがあります。

マイナス0.01%というのは、0.01%分を逆にもらうことができるということです。

まとめ

NFTゲームをするなら仮想通貨の取り扱いは必須ですが、最初はどこがいいかなんてわからないものです。

始める前から損しないためにも、お得な取引所を使っていきましょう。

NFTゲームをする人が使うべき取引所一覧

国内なら

GMOコイン
BITBANK
BITPOINT
SBI VCトレード

海外なら

BYBIT
MEXC

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